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InDesign, XML流し込みで改行する方法

InDesign でテキストフレームにXML文書を流し込む場合に、XML文書に改行やスペースが含まれていると それが反映されてしまいます。(オプション指定で回避できる部分もあるかも)

そこでいつもはすべての改行,インデント,スペースを削除した XML文書 を 流し込むようにしているのですが、そのとき困るのが、意図した改行(いわゆる強制改行)が 反映できないこと。

そのような場合は、流し込みXML文書からインデント,スペース,改行を削除する前に、 強制改行部分に以下のように span要素を作成し改行文字をいれておきます。

def sb = ''<<''

// 省略

def kaigyo = new String('\u2029')
sb << '<span>' << kaigyo << '</span>'

このように u2029 の改行文字を入れた要素を追加しておけばそこで改行されます。